一般診療(当日予約)
電話予約 022-282-4893(AM9:00~)
専門外来
電話予約 022-286-8811(AM9:00~)
予防接種・健診

予約時間と診察時間について
予約のお時間は、ご来院目安のお時間となります。診察状況によっては、お待ちいただく場合がございます。
また、待合室の密な状態を避けるために予約時間に合わせてご来院いただきますよう願いいたします。
受付後におクルマでお待ちいただく場合は、予約システムよりご自身の順番をご確認いただくことができます。
| 医院名 |
|---|
| 医療法人社団 たかやなぎこども医院 Takayanagi Children's Clinic
|
| 院長 |
髙柳 勝
|
| 住所 |
| 〒984-0838 宮城県仙台市若林区上飯田1-21-18 |
| 診療科目 |
| 小児科 |
| 電話番号 |
(代表)022-286-8811 |
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各種キャッシュレス決済がご利用頂けます
診察券を再発行の際は、100円(税込み)を頂戴しております。ご理解くださいますようお願いいたします。


*ロタワクチンはロタテック(3回接種)かロタリックス(2回接種)のどちらかをお選びください。
当院では、感染防止措置として予防接種・乳児健診の時間帯(14:00~15:00)を別枠で設けてあります。
前もってネット予約サイトにてご予約をお願いします。
母子手帳と各ワクチンの予診票をお忘れないようご来院ください。
あらかじめ、予診票と予診票下段の個人票の太枠内をご記入の上お越し頂きますとスムーズです。
仙台市,宮城県各市町村の公費助成券をお持ちください。(無料です)

生後6か月までに受けなければならないワクチンは6種類以上もあり、回数にすると15回以上にもなります。
これを一回ずつ受けていては接種が遅れがちになり予防の意味がうすれてしまいます。また、予定していても体調を崩して計画通りには進まなかったりすることもあります。そのようなことにならないように複数同時接種が一般的になりつつあります。
少しでもはやく確実に免疫をつけてあげられるようにしましょう。

保護者が同伴できない場合は
お子様の予防接種の実施に当たっては、保護者の同伴が必要となっております。
ただし、13歳以上の方への日本脳炎や子宮頸がんの予防接種については、同意書への保護者のご署名があれば同伴がなくとも接種を受けることができます。下記の同意書をダウンロードしてご利用ください。この同意書に署名するにあたりましては、『予防接種について』をよくお読みになり、予防接種の効果や副反応、健康被害救済制度やその他の注意事項等をご理解の上、ご署名ください。
仙台市のおたふくかぜは一部助成あり、他は有料となります
| おたふくかぜ | 1歳以上で1回、小学校入学前までに追加1回が推奨 |
| インフルエンザ | 6か月以上13歳未満は2回、13歳以上は1回 |
| 3種混合+不活化ポリオ | 5歳以上7歳未満に1回 |
| 髄膜炎菌ワクチン | 2歳以上 海外留学や高校や大学等で寮生活をする方に特に勧められます |
| 新型コロナワクチン | 6カ月以上 現時点(2024年8月)での取り扱いは未定です |

予防接種や注射に際してご不安になるお子様に、ディストラクション(気晴らし・気そらし)、プレパレーション(心理的準備)を行うことにより、むやみな不安感や実際以上の痛みを感じないですむような工夫を心がけています。
接種をうけるお子さんだけではなく、お付き添いの保護者の方やごきょうだいしまいの方もリラックスできるよう努めております。
また、ご家庭でのおこさんへのアプローチも有効です。
乳幼児(0〜2.5歳)は、お⼦さんが説明を理解することは難しい年代ですが、ご家族の安⼼ がお⼦さんの安⼼にもつながります。
就学前児(2.5歳〜5歳)のお子さんには 5〜7⽇前に説明することが効果的です。
学童(6〜11歳)は 遅くとも1週間前までにお話しましょう。 体の仕組みや病気、治療について、本⼈が理解できるように説明し ましょう
お話をする際のコツ 注射の流れを伝えましょう。お⼦さんが感覚で感じること(例、 アルコール消毒の冷たさや匂い)もお話しましょう。
• お⼦さん⾃⾝の役割(例、「お⼈形さんのようにじっとしてるんだよ」)を伝えましょう。役割を伝えることで、⾃分⾃⾝も処置に参加している⼀⼈だという気持ちが芽⽣え、接種に対してより 前向きに臨むことができます。
• どんな姿勢だと頑張れそうか、お⼦さんと⼀緒に考えてみましょ う。保護者抱っこが良いか、寝ている姿勢が良いか、保護者に⼿ をつないでもらうのが良いかなど、お話してみてください。
• 必要に応じて、接種時にお⼦さんの気がそれるようなグッズを⽤いるのもよいでしょう。
接種後 お⼦さんと⼀緒に接種を振り返ってみてください。どんな⽅法 だとうまくいったか話してみましょう。また、お⼦さんが頑 張ったことなどお話しましょう。お⼦さんが頑張ったことをたくさんほめてあげてください。次回の接種や別の処置や検査につながる、成功経験としてお⼦さんの中に残ることと思います。
気を付けていただきたいのは、「いい⼦にしていないから注射する」「悪いことするから注射 してもらう」など、⼦どもを脅すようなことは決してしないでください。